4月の株式相場は、北朝鮮などを巡る地政学リスクの後退に加え、米中貿易摩擦に対する懸念が緩和されたことで、投資家の過度のリスク回避の姿勢が鈍化し、総じて堅調に推移しました。また、米国長期金利が上昇したことで、日米の金利差拡大の影響から、2カ月ぶりに1ドル=109円台まで円安が進行したことも支援材料となり、国内株式も上昇基調となりました(インドSENSEX 6.65%、ドイツDAX 4.26%、TOPIX 3.55%、ブラジルボベスパ 0.88%、NYダウ平均 0.25%、上海総合指数 ▲2.74%)。こうした中、4月のパフォーマンスTOP10は、国内株式に投資するブル型ファンドに加え、原油など商品価格の上昇を受け、国際資源関連株ファンドがランクインしています。
 
順位 ファンド名 投信会社 ファンド小分類 収益率
1ヶ月
(%)
純資
産額

(億円)
1 SBI日本株4.3ブル SBI 国内株式ブル型 22.0 41.2
2 楽天日本株4.3倍ブル 楽 天 国内株式ブル型 22.0 346.7
3 SBI日本株3.7ブル SBI 国内株式ブル型 18.7 118.4
4 ブル3倍日本株ポートフォリオW 大 和 国内株式ブル型 15.0 822
5 楽天日本株トリプル・ブル 楽 天 国内株式ブル型 15.0 157
6 グローバル・オイル株式ファンド 日 興 国際資源関連株型(無ヘッジ) 13.9 7.9
7 (野村ハイパーブル・ベア6)日本ハイパーブル6 野 村 国内株式ブル型 12.4 282
8 米国エネルギー・ハイインカム・ファンド(エネハイ) リクソー 国際資源関連株型(無ヘッジ) 11.5 30
9 MLPインデックスファンド(SMA専用) 日 興 国際資源関連株型(無ヘッジ) 11.2 159.7
10 インデックスファンドMLP(1年決算型) 日 興 国際資源関連株型(無ヘッジ) 11.2 36.4
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