10月の株式相場は、米国の税制改革期待に加え、世界的に広がる景気拡大期待を背景に米国やドイツの主要株価指数が最高値を更新するなど騰勢を強めました。国内株式に目を向けると、衆院総選挙の与党圧勝の結果を受け、リスク選好色が強まり、好調な企業業績や欧米と比較した出遅れ感に着目した外国人投資家の積極的な買いが相場を押し上げました(インドSENSEX 6.17%、TOPIX 5.45%、NYダウ平均 4.34%、ドイツDAX 3.12%、上海総合指数 1.33%、ブラジルボベスパ 0.02%)。10月のパフォーマンスTOP10は、日経平均株価が約21年ぶりの高値を更新し2万2000円台を回復するなど、騰勢を強めた国内株式に投資するブル型ファンドがTOP10を独占しています。
 
順位 ファンド名 投信会社 ファンド小分類 収益率
1ヶ月
(%)
純資
産額

(億円)
1 楽天日本株4.3倍ブル 楽 天 国内株式ブル型 37.3 145.2
2 SBI日本株3.7ブル SBI 国内株式ブル型 31.4 122.1
3 (野村3.5倍ブル・ベア2)日本株3.5倍ブル2 野 村 国内株式ブル型 29.6 26.5
4 楽天日本株トリプル・ブル 楽 天 国内株式ブル型 24.9 152.8
5 ブル3倍日本株ポートフォリオW 大 和 国内株式ブル型 24.9 436.1
6 (野村ハイパーブル・ベア6)日本ハイパーブル6 野 村 国内株式ブル型 20.4 121.7
7 上場インデックスファンド日経レバレッジ指数 日 興 国内株式ブル型 16.2 11.9
8 (日本トレンドS)ハイパー・ウェーブ 日 興 国内株式ブル型 16.1 119.8
9 楽天ETF−日経レバレッジ指数連動型 楽 天 国内株式ブル型 16.1 32.8
10 日本株式ダブル・ブル・ファンド(SMA専用) 三井住友トラスト 国内株式ブル型 16.1 1
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