10月の新規設定ファンドは、設定本数が35本、設定額も900億円(概算)と前月からいずれも微減となりました。投信全体で見ても、日経平均株価の16営業日続伸を受け、2万2000円台を回復する中、国内株式型ファンドを中心に投資家の利益確定売りの動きが広がり、5か月ぶりに5,111億円の資金流出超となりました。前月末から日銀が株価指数連動型上場投信(ETF)の買入れを見送ったものの、10月の純資産増加額TOP10は、相場上昇による価額上昇効果により、国内株式に投資するETFが多数ランクインしています。
 
順位 ファンド名 投信会社 ファンド小分類 純資
産額

(億円)
増加

(億円)
収益率
1ヶ月
(%)
1 日経225連動型上場投信 野 村 日経225連動型 53,659 4,180 8.1
2 ダイワ上場投信−日経225 大 和 日経225連動型 24,967 2,428 8.1
3 TOPIX連動型上場投信 野 村 TOPIX連動型 62,401 1,811 5.4
4 上場インデックスファンドTOPIX 日 興 TOPIX連動型 29,201 1,188 5.4
5 ダイワ上場投信−トピックス 大 和 TOPIX連動型 29,623 1,111 5.4
6 MAXISトピックス上場投信 三菱UFJ国際 TOPIX連動型 8,543 1,028 5.4
7 MAXIS日経225上場投信 三菱UFJ国際 日経225連動型 11,581 574 8.1
8 One ETF 日経225 AM−One 日経225連動型 2,850 543 8.1
9 野村インド株投資 野 村 インド株式型 5,229 474 5.0
10 One ETF トピックス AM−One TOPIX連動型 1,184 446 5.4
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