7月の新規設定ファンドは、設定本数が35本、募集金額は903億円(概算)と、前月とほぼ変わらずの水準となりましたが、300億円超の資金を集めたアセットマネジメントONE設定の「元本確保型」単位型投信が注目されました。月末ベースで追加型株式投信の純資産総額が初めて100兆円の大台を超える中、投信全体では7,312億円(概算)と資金流入超は昨年11月以来7カ月継続しています。7月の純資産増加額TOP10では、国内株式に投資する上場投資信託(ETF)が多数を占める一方、バイオテクノロジーや次世代通信などに着目したテーマ株ファンドが2本顔を見せています。
 
順位 ファンド名 投信会社 ファンド小分類 純資
産額

(億円)
増加

(億円)
収益率
1ヶ月
(%)
1 TOPIX連動型上場投信 野 村 TOPIX連動型 80,401 1,669 1.3
2 ダイワ上場投信−トピックス 大 和 TOPIX連動型 38,847 924 1.3
3 上場インデックスファンドTOPIX 日 興 TOPIX連動型 35,557 630 1.3
4 フューチャー・バイオテック 三井住友 グローバル株式型(無ヘッジ) 763 551 3.7
5 JPX日経インデックス400連動型上場投信 野 村 JPX日経400連動型 6,950 512 1.2
6 日経225連動型上場投信 野 村 日経225連動型 57,896 502 1.1
7 MAXISトピックス上場投信 三菱UFJ国際 TOPIX連動型 10,455 335 1.3
8 MAXIS日経225上場投信 三菱UFJ国際 日経225連動型 14,019 322 1.1
9 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 三菱UFJ国際 JPX日経400連動型 3,002 290 1.2
10 次世代通信関連世界株式戦略ファンド 三井住友トラスト グローバル株式型(無ヘッジ) 1,750 276 0.7
ファンド名をクリックすると、そのファンドのチャートが表示されます。 2018年7月末現在


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